2018年の星空(平成30年 広報はとやま5月号 掲載)

はとやま 雑感

市長

2018年が始まって5か月がたちますが、今年の星空のイベントついて、遅まきながらご紹介します。
今年は、年に2度、皆既月食があります。すでに1回目は、1月31日にありました。この月食は、月がかけ始めてから完全に消えるまでの全工程が空の高い位置で起きたため、観察もしやすかったようです。日本全国どこからでも見られました。
2回目は、7月28日です。深夜から明け方にかけて月食が起こり、月食中に月が沈む極めて珍しい「月入帯食」となります。午前3時24分ごろから部分月 食が始まり、午前4時30分には、皆既月食となります。そして、皆既月食のまま西の空に沈んでしまいます。月入が見やすい場所の方がいいでしょう。
同じ頃、火星が地球に最接近します。7月31日がピークです。今回の最接近は、6,000万キロメートルよりも近いところまで地球に近づく、「火星大接近」とも呼ばれ、2003年以来15年ぶりとなります。
今年の3大流星群と呼ばれる、しぶんぎ座流星群(1月)、ペルセウス座流星群(8月)、ふたご座流星群(12月)の中では、8月のペルセウス座流星群が、月が新月で、観測には絶好のコンディションです。1時間に20個ほどの流星が見られるとのことです。
いずれにしても、天体観測は天候に左右される場合が多く、こればかりは運を天にまかせるしかなさそうです。

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