行政報告(平成27年第1回定例会)

(写真)町長写真

平成27年第1回定例会

それでは、私からの行政報告をさせていただきます。
はじめに、「食コミ料理教室の開催」でございますが、保健センターでは、食コミュニティ事業として、食をテーマに地域のコミュニティづくりを推進するための事業を行なっていますが、その事業の一環として2月7日(土曜日)に、バレンタインシーズンということで、町内外の独身の若者の交流を目的にした食コミ料理教室を行ないました。当日は男性12名、女性17名、合計29名もの方に参加していただきました。グループごとに分かれてピザとティラミスを作り、その後は立食パーティーとなり、料理づくりをきっかけに、初対面でも話が弾んでいたようでした。

次に、「女子栄養大学との包括協定の締結」でございます。
女子栄養大学は、創立者の香川綾(かがわ・あや)先生の「食は生命(いのち)なり」という言葉を実践する形で、栄養学や保健学においては、全国トップクラスの大学です。この女子栄養大学と鳩山町は、2月9日(月曜日)に「連携協力に関する包括協定」を締結いたしました。
以前から女子栄養大学と鳩山町は、保健センターを中心に、食に関する事業などに取り組んでまいりましたが、今後は、女子栄養大学の知見を、「食」や「健康づくり」だけにとどまらず、教育、文化、産業振興など、鳩山町のまちづくり全体への発展へと結びつけることができればと期待しております。

最後に、「地方創生に関する本町の取組み状況」につきまして、ご報告申し上げます。
まず、本年の1月15日に政策会議を開催し、地方版創造戦略である「鳩山町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定することを決定するとともに、町長を本部長とする「創生総合戦略推進本部」を設置することとしました。
この推進本部の第1回会議を2月2日に開催し、「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金」を活用して平成26年度・27年度に実施する事業について検討いたしました。
その後、国から交付金の交付限度額と実施計画の様式が示されましたので、2月19日に県を経由して内閣府に実施計画案を提出し、事前相談を行いました。
そして、内閣府から2月25日に「指摘事項は特にない」との回答がございました。
この実施計画に伴う予算を、本議会に上程する一般会計補正予算(第8号)に計上しておりまので、よろしくお願いいたします。

さて、本定例会に上程されます案件は、町の条例の一部改正等に関するもの13件、鳩山町総合福祉センターの指定管理者の指定に関するもの1件、平成26年度一般会計及び特別会計補正予算の議定に関するもの7件、平成27年度一般会計、特別会計及び企業会計予算の議定に関するもの8件、工事請負契約の変更契約の締結に関するもの1件、固定資産評価審査委員会委員の選任に関するもの1件の計31件でございます。
いずれも重要案件でありますので、慎重なご審議をいただき、速やかなるご議決を賜りますようお願い申しあげまして、行政報告といたします。

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