行政報告(鳩山町議会令和元年第1回臨時会)

(写真)町長写真

鳩山町議会令和元年第1回臨時会(7月)

行政報告をいたします。
はじめに、「ふくしプラザ七夕&オープンカフェについて」でございます。長寿福祉課所管のニュータウンふくしプラザでは、7月7日(日曜日)に鳩山町コミュニティ・マルシェで七夕&オープンカフェを開催しました。あいにくの雨でございましたが、330人の方にご来場いただきました。
このイベントは、今年で7回目を迎え、初夏の鳩山町の風物詩となっています。ふくしプラザの活動をたくさんの方に知っていただきたいという趣旨で、ふくしプラザのサロン活動ボランティアで組織する実行委員会に運営していただいており、心温まる手づくりのイベントでございます。
当日は、町民の皆さまの願いを込めた1,152枚の短冊が会場を華やかに飾りました。そして、子どもから高齢者まで、誰でも気軽に集い、交流ができるふくしプラザのサロン活動のPRも兼ねて、コミュニティ・マルシェ前の広場を活用してオープンカフェを行いました。また、町内5団体によるミニコンサート、障害者団体による模擬店、ボランティアによるミニゲームコーナー、町のイメージキャラクターの「はーとん」の登場などもあり、子どもや高齢者、障害者の交流が図れるイベントとなりました。
次に、国庫補助を受けて実施する「鳩山町プレミアム付商品券事業について」でございます。
この事業は、消費税率の10%への引き上げが対象世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、町内における消費を喚起・下支えする目的で実施するものです。対象世帯に町内の協力店舗等で利用できる25%お得な商品券を販売し、町内の店舗等で利用いただくことで最大で5,500万円の経済効果を見込んでおります。
プレミアム付き商品券購入の流れは対象者によって異なりますが、平成31年度町県民税非課税で課税者に扶養されていない人に対して、『商品券購入引換券交付申請』の案内を7月中旬に発送し、申請があった方から順次引換券の送付を行います。また、0〜2歳児の保護者に対しては9月下旬から10月上旬にかけて『購入引換券』の送付を行います。
いずれの対象者の場合でも、10月から来年1月末までを商品券の購入期間、10月から2月末までを商品券利用期間としております。
協力店舗は2カ月に1回の頻度で町に使用済み商品券の現金への交換請求を行い、町は購入者から預かった額に国庫補助金を加えて店舗等へ送金します。
商品券は、プレミアム率を25%とし、1枚1,000円の商品券の5枚組を4千円で、また、一人当たり5組まで販売いたします。
協力店舗の募集を含め、詳しいことは、全戸配布しております「広報はとやま7月号」にも掲載してございますが、この商品券が町民の生活支援となり、消費意欲を促し、地域経済の発展につながるものと期待しております。
さて、本日の臨時会に上程されます議案は、工事請負契約の変更契約の締結についての1議案でございます。
極めて重要な案件でありますので、慎重なご審議をいただき、速やかなるご議決を賜りますようお願い申し上げます。なお、併せて、専決処分の報告が1件ございますので、よろしくお願い申し上げ、あいさつ並びに行政報告とさせていただきます。

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  • 総務課 秘書・総務担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1214
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