蜂に関するQ&A

スズメバチが部屋に入ってきた時の対処は

室内に入った蜂は手で握ったり振り払ったりしない限り人を刺すことはありません。巣以外の場所では危険性は少ないので、明るい方角の窓を空け、身をかがめて出ていくのを待ちましょう。

巣を駆除した後も、蜂が飛び回っているのですが

巣を駆除した時に巣の中にいなかった働き蜂が巣に戻ってきたりしますが、放っておけばやがていなくなります。

付近に新たに巣を作ることも考えられますが、巣を駆除した際に普通は中にいる女王蜂も一緒に駆除されていますので、大概は別の場所に移動します。

巣を駆除したが、また同じ場所に蜂が巣を作り始めるのですが

一般的には1回駆除した場所にまた蜂が巣を作り始める場合は、巣を落とした後へ殺虫剤をしっかり吹き付けておくといいようです。

また、キイロスズメバチという種類の蜂は、7月から8月にかけて、巣が手狭になると新しい巣へ引越しをする習性があります。元の巣は比較的近くの閉鎖空間に作られていて、最後の働き蜂が羽化するまでは両方の巣を行き来し、最終的に新しい巣に合流します。ですから、巣を除去しても次々と元の巣から働き蜂がやってきて新しく巣をつくってしまいます。そういった蜂の巣駆除は専門家に任せる必要があります。

スプレーによる蜂の巣駆除をする時の注意点などはありますか

まず駆除を行いやすい時間帯ですが、夕方や日の出前など気温が低いときは、蜂が巣に群がっているので、一斉駆除がしやすく危険も少ないようです。服装は前述のとおり、黒っぽいものを敵として攻撃してくるので、白を基調とした服や帽子を着用の上、化粧や香水を使用しない状態で駆除を行います。

スプレーは5秒〜10秒噴射しつづけます。その際薬のかかった蜂が回りに飛ぶことがありますが、薬剤がかかった蜂は刺すことは少ないので、怖がらずに薬剤を噴射しつづけて下さい。
噴射を終えたら暫く様子を見てから、スコップ等で巣を取り除いて、袋などに入れ可燃ごみとして出して下さい。
巣を取り除く際に、噴射で駆除できなかった蜂などが戻ってくる場合がありますので、作業は周囲に気を配り慎重に行って下さい。

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