観光・レジャー情報

笛吹峠・鳥雲の陣

(写真)笛吹峠付近写真

鎌倉街道の中で一番の難所といわれ、この峠で慈光観音と岩殿観音巡礼道とが交差しています。南北朝時代、新田・足利最後の決戦「武蔵野合戦」の舞台となり、劣勢になった新田軍が、敵を平野に見下ろし自分たちの姿を見せずに射手を進める「鳥雲の陣」を峠にしき、足利軍に対しましたが、大敗したという場所です。この辺りにはクヌギや松の雑木林、桑畑などに囲まれて今もなお、武蔵野の面影を残しています。

おしゃもじ山公園

(写真)おしゃもじ山公園

明治時代につくられ町の南玄関として位置しており、地元の人に親しまれています。4月は桜が美しく、5月には全山つつじでおおわれ、子育神としても住民の信仰を受けています。現在は展望台も設けられて、訪れる人の憩いの場となっています。

おしゃもじ山公園

農村公園

(写真)農村公園

 水と緑に囲まれた公園内は、芝生広場や親水施設などがあり、都市と農村の交流の場として、また地域の憩いの場として親しまれています。

鳩山町農村公園

高野倉ふれあい自然公園

(写真)高野倉ふれあい自然公園

「高野倉ふれあい自然公園」の入口付近にある御堂山。高野倉八十八ヵ所、八幡神社のイチイガシ(町指定天然記念物)に隣接しています。遠目には目立たない小さな山ですが、鳩山の「四季」を感じさせてくれる自然がいっぱい。

高野倉ふれあい自然公園

気象庁 気象衛星通信所

(写真)気象庁 気象衛星通信所

気象衛星「ひまわり」の送受信施設として五輪山に昭和52年4月に設置されました。衛星に対して各種の作業を行わせる指令電波を発信して、衛星からの各種観測データを受信し、気象衛星センター(東京都清瀬市)へ信号を流し計算機処理します。処理画像は再び気象衛星通信所を経て衛星経由で利用者に雲画像として送信します。また衛星からのデータは解析され、天気予報に大きな役割りを果たしています。

気象庁気象衛星通信所

宇宙航空研究開発機構 地球観測センター

宇宙航空研究開発機構 地球観測センター

昭和53年10月1日に設置され、地球観測衛星から送られてくる世界中の観測データを受信しています。観測データはコンピュータにより画像処理され、、色々な解析ができるよう、DVD−RやCD−ROMに記録し配布機関を通じて、研究機関や一般利用者にも提供しています。敷地一面に敷きつめられた芝生の上には、4基のパラボラアンテナと運用室が設置され、宇宙的なイメージを与えています。センター内には、宇宙から見た地球の写真や、人工衛星の模型などが展示されています。

宇宙航空研究開発機構 地球観測センター

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  • 北部地域等活性化推進室
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-5895
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