都市計画

平成23年3月に都市計画マスタープランが一部改定されましたのでお知らせいたします。

都市計画マスタープランは、町の都市計画に関する基本的な方針として、都市計画法第18条の2に位置付けられているものです。
その内容は、地方自治法第2条の4に基づく「市町村の建設に関する基本構想(総合計画)」、都市計画法第6条2に基づく「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(都市計画区域マスタープラン)」に即して定めることとされています。
都市計画マスタープランは、平成14年3月に策定し、概ね20年の将来像を明らかにしています。個別の計画や事業内容を直接決めるものではありませんが、町が定める都市計画は、この都市計画マスタープランに即して定めることとされています。
この都市計画マスタープラン一部改定につきましては、策定から20年間を計画期間としています。平成22年度が中間年度にあたりますが、上位計画である第5次総合計画が策定されました。
したがいまして、策定された第5次総合計画の改正に合わせ土地利用構想を主なものとして、一部改定することとしました。