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特産品販売施設 鳩豆工房旬の花


 特産品販売施設が平成16年4月17日(土)にオープンしました。この施設は、地域の農業の振興と人的交流の促進、農産物を活用した特産品の開発・加工・販売を目的として、県の補助事業により整備されました。鳩山産の大豆などを使用した特産品を販売し、皆さんに旬の味を楽しんでいただこうと考えています。
 ハイキングやドライブの途中に、家族や友達などとお立ちより下さい。私たちのふるさと「はとやま」の味を楽しんでみてはいかがですか。


1 特産品販売施設の概要

2 お食事処「鳩豆工房旬の花」

 
  ・メニューのお知らせ


3 お勧めの特産品(PDFファイル:243KB)

  ・お土産、ご贈答にご利用ください。

 PDF版「特産品販売施設の紹介パンフレット」(PDFファイル:173KB)
 ※施設案内や周辺案内などが載っています。



<特産品販売施設の概要>
特産品加工販売施設

↑特産品加工販売施設
地元特産品などを食べることができる食事処

↑地元特産品などを食べることができる食事処

●場所:鳩山町大字熊井76−1(案内図)
●時間:午前10時から午後5時
●定休日:毎週木曜日、12月29日〜1月4日
●電話:049−298−1523

★農産物販売コーナー
 季節の野菜、果物、花卉、卵など農家の皆さんが丹精こめた農産物を販売する直売所です。新鮮でおいしい、安心の野菜です。
※農産物の販売希望の方は、1年を通じて出荷できる方で、あらかじめ、登録が必要となります。
町内者は年額2,000円、町外者は年額4,000円です。

★特産品コーナー

 大豆が原料の醤油、味噌、豆腐をはじめ、まんじゅう、おやき、惣菜、漬物など鳩山の地場産の野菜、穀物を活かした加工品を販売します。
※特産品の販売希望の方は、1年を通じて出荷できる方で、あらかじめ、登録が必要となります。
町内者は年額2,000円、町外者は年額4,000円です。

★多目的展示コーナー(和室)
 絵画や生け花、手工芸品等の趣味のサークル・グループの皆さんが、展示発表、販売の場として活用して下さい。2部屋あります。
※展示コーナーの利用希望者は、事前申し込みが必要で、費用は町内者が日額1部屋(12.5畳)500円、町外者は1,000円です。
※2間続けての使用も可能です。

★手工芸品等販売コーナー
 趣味の域を出てすばらしい作品を作られる方が増えました。手作りブローチ、ドライフラワー、ステンシル、刺繍、陶芸など、オリジナルを販売してみましょう。
※手工芸品等販売コーナーでの販売希望者は、事前申し込みが必要で、費用は町内者は年額1,000円、町外者は年額2,000円です。

★情報コーナーはとぽっぽ(掲示板)
 身近な情報を掲示します。例えば、「子犬あげます。」「リサイクル情報」「サークル員募集」など、皆さんの知りたいこと、知らせたいことを載せます。情報交流の場にお使い下さい。
※掲示板利用費用は無料です。
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お食事処「鳩豆工房旬の花」

 特産品開発グループが鳩山産大豆を入れたうどんを作りました。名づけて「鳩豆うどん」。このうどんには黒大豆が入っています。黒大豆は、腎臓の働きを高める効果があるとされていますが、最近では色素に含まれるアントシアンという成分が活性酸素を除去する働きをすることで注目を集めています。鳩豆工房旬の花は大豆入りうどんを開発した“美味の会”が運営します。「鳩豆うどん」を中心に季節の地場産野菜をつかったてんぷら、小鉢などメンバーが心をこめて作ります。どうぞ、皆様、御越し下さいませ。お待ちいたしております

<開店時間>
 午前11時から午後2時まで(昼食)
 午後2時から5時まで喫茶タイム
<定休日>
 毎週木曜日、12月29日〜1月4日

<メニューのお知らせ>

 1.あったかメニュー(PDF形式ファイル;284KB
  ※「鳩豆うどん」の他にもこんなメニューがあります。
 2.コーヒー・タイム・メニュー(PDF形式ファイル;250KB
  ※コーヒーやケーキなどで、ちょっと一休みもできます。
 

鳩豆うどん天ぷら+ライスセット
↑「鳩豆うどん天ぷら+ライスセット」
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<連絡先>
 詳しくは、鳩山町産業振興課(電話049−296−5895)まで。