はーとん見守りシール交付事業「どこシル伝言板」

在宅で生活している高齢者の方などが、何かのきっかけで家に帰れなくなることがあります。このような人のために、衣服や杖などに貼れる「見守りシール」を交付する事業が始まりました。

はーとん見守りシール「どこシル伝言板」って何?

どこシル伝言板利用の流れ

mimamori

鳩山町のQRコードつきの見守りシールです。

自宅などに帰れなくなった高齢者の方などが保護されたときの問題として、自宅の住所や自分の名前が伝えられず対応が困難になることがあります。

「はーとん見守りシール」には、QRコードが印刷されています。高齢者を発見した方が、スマートフォン等でQRコードを読み取ると、伝言板サイトが表示され、介護者(保護者)あてにメールが自動送信されます。

発見者と介護者は伝言板サイトを通じて24時間365日、直接のやり取りができるため、介護者はすぐに迎えに行くことができます。

シールには個別登録番号のみが記されて、氏名などの個人情報は記載されません。発見者、介護者ともに自分の住所や電話番号などの個人情報を知らせる必要がないため、お互いの個人情報が漏れる心配もありません。

 

見守りシール交付対象者

町内に住所を有し、在宅で徘徊行動の恐れがある65歳以上の高齢者の方など

交付枚数

アイロンで衣類等に貼るシール(洗濯可能)30枚

杖やバッグなど持ち物に貼る蓄光シール 10枚

合 計 40枚

シールの具体的な活用方法

対象者の方は、持ち物(洋服や帽子、かばん等)に貼付例のように「見守りシール」を貼り付けます。

費用

無料(ただし、追加交付分は自費となります)

申請先

鳩山町町地域包括支援センター

〒350-0313 鳩山町松ヶ丘4-1-4 電話296―7700 ファックス298-0077

ご利用までの流れ

1.申請

以下の、利用申請書を鳩山町地域包括支援センターにご提出ください。

様式第1号(第6条関係) 鳩山町はーとん見守りシール交付事業利用申請書 (WORD:40KB)

2.決定

対象者の身体状況等を、地域包括支援センター職員が調査させていただきます。

調査の結果により、見守りシールの交付が決定した場合、

(1)決定通知書

(2)見守りシールの配布のお知らせ

(3)どこシル伝言板登録シートの用紙

上記3点を、申請者にお渡し致します。

3.見守りシール交付

「どこシル伝言板登録シート」に記入いただいた内容を登録し、メールの受信テスト等を実施したあとに「見守りシール」と「どこシル伝言板説明書」を配布いたします。

登録の際には、発見時に通知を受けるメールアドレス(3件まで)が必要となります。

見守りシールを貼った高齢者等を発見した方へのお願い

衣類や持ち物に見守りシールを貼った高齢者が道に迷っているようであれば、正面から優しく声をかけてください。

スマートフォン等で、バーコード(QRコード)を読み取り、伝言板サイトにアクセスすると、介護者にメールが自動送信されます。

アクセスしたことで個人情報が漏れることはありません。

 

「どこシル伝言板」鳩山町版ポスター(PDF:466.2KB)

お問い合わせ先
  • 長寿福祉課 地域包括支援センター
    〒350-0313
    埼玉県比企郡鳩山町松ヶ丘4-1-4(福祉健康・多世代交流複合施設内)
    電話番号:049-296-7700
    ファックス:049-298-0077


  • メールでのお問い合わせ

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