| 比企最古の仏像 |
 |
石坂・休山寺に伝わる木造十一面観音立像(町指定文化財)。平安中期にさかのぼる比企最古の仏像で、県内でも最古級です。像高30cmの一木造り彫眼は地方色ある作風で、造像研究及び石坂の歴史資料として注目されます。 |
| |
>> 索引に戻る |
|
|
| 日立製作所基礎研究所 |
 |
赤沼2520番地 049-296-6111
21世紀の日本と国際社会への貢献を理念として、平成2年に建設された研究施設。ホログラフィー電子顕微鏡や光トポグラフィなど独自に開発した装置も多く、量子計測・ナノテクノロジー、脳科学応用の分野で、自由な発想、活発な研究交流を重視する「開かれた研究所」を目指しています。
|
| |
>> 索引に戻る |
|
|
| 火伏(ひぶ)せの神事 |
 |
赤沼の氷川神社で1月に行われる鎮火祭。もとは合祀された愛宕神社の神事。神主・氏子総代長・各組長等が神社に参殿し、粘土(ネバ)・ミズクサ(セリ)・水(オミタラシの池のミズ)を神前に供え、祭事を行います。御祓いを受けた粘土が水に溶かされ、さらにセリが入れられ「鎮火祭の水」が調えられます。各組長は、その水をもらい各戸に配り、各家では、その水を家のまわりに降りまき、火難除けとします。粘土を使う点が鳩山らしいところです。 |
| |
>> 索引に戻る |
|
|
|