町独自の新型コロナウイルス感染症対策(子育て世帯支援、町内事業者応援、公共施設等感染防止)を実施します

鳩山町では、令和2年6月10日に開催された鳩山町議会で、令和2年度鳩山町一般会計補正予算第3号が可決され、町独自の新型コロナウイルス感染症対策として、以下の3つの施策(総事業費8,039万7千円)を実施します。

各事業の詳細は、決まり次第、順次更新いたします。

1.子育て世帯支援

(1)ひとり親家庭等応援事業

就業環境の変化の影響を受けやすい、ひとり親家庭等に対して、子ども一人5万円を給付します。
事業費853万円(町民健康課所管)

鳩山町ひとり親家庭等生活応援臨時特別給付金

(2)学校給食費免除事業

子育て世帯の経済的支援と給食という子どもたちに直接支援できる方法として、町内の公立小中学校の学校給食費を令和2年度に限り全額免除します。
事業費2,685万9千円(教育委員会所管)

2.町内事業者応援

(1)町内事業者応援事業

外出自粛や需要の落ち込みの影響を受け、売上が前年同月比で20%以上減少した町内の中小企業等に対して、法人は10万円、個人事業者は5万円を給付します。国が実施している持続化給付金とは別に実施します。なお、国の持続化給付金と重複給付は可能です。
事業費3,350万円。(産業環境課所管)

3.公共施設等感染防止

(1)公共施設等感染予防事業

緊急事態宣言解除後、制限付きですが町の公共施設を6月から徐々に再開しています。このため町民等が安心して公共施設等を利用することができるように、感染防止対策として、消毒液、空気清浄機などを公共施設に配置します。特に高齢者の集まる施設には集中的に設置します。(町民健康課、長寿福祉課所管)

臨時休業を行っていた町内小中学校の授業時間数の確保のため、7月から8月の猛暑期に授業を実施することになります。このため、子どもたちの熱中症予防対策として、大型扇風機、ミストシャワーを設置します。(教育委員会所管)

事業費321万9千円。

(2)防災備蓄品整備事業

昨年の台風19号のような大規模な災害に備え、避難所等の感染対策として、マスク、消毒液、簡易テント、屋内パーテーションなどを購入し、配備します。

事業費828万9千円。(総務課所管)

防災備蓄品整備事業

お問い合わせ先
  • 政策財政課 財政管財・公共施設総合管理担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1212
    ファックス:049-296-2594


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