防災備蓄品整備事業

新型コロナウイルス感染症対策として避難所運営等に係る防災備蓄品の整備を実施します。

自然災害発生時等においては、災害の状況等に応じて避難所を開設することとなりますが、新型コロナウイルス感染症対策を引き続き実施する必要がある状況下では、避難所に不特定多数の避難者が避難することで、「三密」(密閉、密集、密接)の状況が生じることが懸念されます。

町では、「三密」防止対策として簡易テント及びパーティション並びに衛生環境の保持を目的として消毒液やマスク等の衛生用品を購入し、近年頻発、激甚化する自然災害時における避難所運営に備えます。

※簡易テント及びパーティションの避難所への配置は、納入後となります。

事業期間

令和2年4月から令和3年3月

 

事業内容

避難所運営等に係る防災備蓄品の整備

 

基本目標

令和元年台風第19号時避難者実績数を想定した避難所感染対策の実施

 

事業費

828万9千円

お問い合わせ先
  • 総務課 秘書・総務担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1214
    ファックス:049-296-2594


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