鳩山町総合福祉センターに太陽熱利用システムを導入しました

一般社団法人新エネルギー促進協議会の「平成25年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業 (地域再生可能エネルギー熱導入促進事業)」を活用して、鳩山町総合福祉センターの入浴施設給湯設備に太陽熱利用システムを導入しました。

 

太陽熱利用について
1.事業名 鳩山町総合福祉センター太陽熱利用設備導入事業
2.事業内容 鳩山町総合福祉センターの入浴給湯設備の改修にあたり、給湯用熱源の一部として太陽熱利用システムを導入。
3.システムの概要 太陽熱集熱器、架台、蓄熱槽、ポンプ、熱交換器等で構成され、既設の貯湯タンクへの給水を加熱・昇温する。
(1) 設置場所
埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸183番地5
鳩山町総合福祉センター「はあとらんど」
(2) 設置者
埼玉県比企郡鳩山町長 小峰孝雄
(3) 事業費
75,300,750円
(4) 太陽熱集熱器の種類
真空管ガラス管形(ヒートパイプ形)太陽熱集熱器
(富士エネルギー株式会社:FSP-2100)
(5) 規模等
ア.太陽熱集熱器数:60パネル
イ.有効集熱面積:161.40平方メートル
ウ.年間集熱量:446,667ミリジュール
エ.太陽熱依存率:年間53%
オ.蓄熱槽:8トン
カ.貯湯槽:3トン
(6) 設置方式
屋上架台(設置角度:南向30度)
(7) 利用形態
給湯
(8) 補助熱源
温水ヒーター(灯油ボイラ)
4.補助金 (1) 補助事業名
鳩山町総合福祉センター太陽熱利用設備導入事業
(2) 補助制度
一般社団法人新エネルギー促進協議会「平成25年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業(地域再生可能エネルギー熱導入促進事業)」
経済産業省の再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策費補助金交付要綱第3条に基づき国庫補助金を補助事業者に交付するもの。
5.事業効果(見込み) 従来は湯入替えは週1回であるが、衛生面に配慮し、湯入替えを週2回に増やしたとしても、給湯用の温水ヒーターで消費する燃料(灯油)の大幅な削減が見込まれ、化石燃料消費量の削減及び地球温暖化防止に関する環境貢献効果、さらに、近隣の同種施設への波及効果が期待される。

 

導入効果

(表)導入効果

(写真)導入効果2

太陽熱利用給湯システム概要図

(写真)太陽熱利用給湯システム概要図

お問い合わせ先
  • 高齢者支援課 高齢者福祉担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1210


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