「架空請求」や「訪問購入」にご注意ください!

  架空請求

   請求手段は、ハガキ、封書、SMS(ショートメッセージサービス)など様々です。法的措置をとるなどの記載や、 実在の事業者名をかたり本物と思わせ、消費者の不安をあおるケースも見られます。

   架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。連絡してしまうと個人情報を知られてしまい、さらには金銭を要求される可能性があります。

   未納料金を請求されても心当たりがなければ、決して相手に連絡しないようにしましょう。

   訪問購入

   消費者の自宅を購入業者が訪問し、物品を買い取ることです。「訪問買い取り」や「押し買い」と呼ばれることもあります。2013年2月に、特定商取引に関する法律(特商法)が改正され、規制対象に「訪問購入」が加えられました。

   この法律には、購入業者が守るべきルールや、消費者を保護する制度が定められていますが、改正後も訪問購入では貴金属やブランド品等を強引に買い取るトラブルが後を絶ちません。

  • 不要な靴をリサイクルするという業者と、電話で訪問の約束をした。いざ来訪すると、「貴金属はないか」としつこく居座られた。
  • 着物の買い取りに来た業者が「査定結果の連絡待ちだ」と言って、数時間帰らない。その間に「不要な貴金属はないか?」と聞かれ、安く買い取られてしまった。
  • 貴金属はないと伝えたら、大声で怒鳴られ怖い思いをした。

  など、国民生活センターには、以上のような情報が寄せられています。

 

   全国的に「架空請求」や「訪問購入」の相談が多数寄せられています。

   少しでも不安に思うことがあれば「消費者ホットライン188番」へご連絡ください。

 

架空請求にご注意ください(PDF:571.1KB)

訪問購入のトラブルに注意してください(PDF:1.3MB)

 

  • 消費者ホットライン 電話番号 188番
お問い合わせ先
  • 産業環境課 農業・商工業政策担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-5895
    ファックス:049-296-7557


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