「架空請求」や「訪問による被害」にご注意ください!

  架空請求

   請求手段は、ハガキ、封書、SMS(ショートメッセージサービス)など様々です。法的措置をとるなどの記載や、 実在の事業者名をかたり本物と思わせ、消費者の不安をあおるケースも見られます。

   架空請求は消費者の情報を完全に特定して送られているわけではありません。連絡してしまうと個人情報を知られてしまい、さらには金銭を要求される可能性があります。

   未納料金を請求されても心当たりがなければ、決して相手に連絡しないようにしましょう。

   訪問による被害

   消費者の自宅に業者が突然訪問し、物品を買い取る「訪問購入」や、点検をして契約させる「点検商法」の被害が後を絶ちません。

   訪問購入では、「何でも買い取る」と言って訪問した業者が、「貴金属はないか」と居座り、最終的に安く買い取られてしまう場合があります。業者が訪問しても、安易に家に入れないようにしましょう。

   点検商法では、訪問した業者から「無料で点検する」と言われ、必要のない修理の契約をさせられてしまう被害が多くあります。契約はすぐにせず、周囲に相談しましょう。

   もし契約をしてしまっても「クーリング・オフ」ができる場合があります。

   被害にあったと感じたら、すぐに消費生活センター等へ相談しましょう。

 

   消費者被害には様々なケースがあります。

   少しでも不安に思うことがあれば「消費者ホットライン188番」へご連絡ください。

 

架空請求にご注意ください(PDF:571.1KB)

訪問購入のトラブルに注意してください(PDF:1.3MB)

住宅修理を訪問勧誘されても慎重に考えましょう(PDF:222.2KB)

 

  • 消費者ホットライン 電話番号 188番
お問い合わせ先
  • 産業環境課 農業・商工業政策担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-5895
    ファックス:049-296-7557


  • メールでのお問い合わせ

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