平成29年度子ども大学はとやま第5回活動報告

魚の解剖

5回目の子ども大学では、魚の体のつくりについて学びました。

実施概要

日時:平成29年10月21日土曜日

場所:鳩山町中央公民館

内容:講義【はてな学】「魚の体のつくりを知ろう」

参加者:20人

指導:中澤利雄 鳩山町社会教育指導員

魚の観察

魚の体の作りを学んだ

【はてな学】 「魚の体のつくりを知ろう」

4回目の子ども大学では、いわしの煮干しを使って体のつくりを学びました。

解剖・観察してみてわかったこと、みんな積極的に発言していました。

 

中澤先生指導

中澤社会教育指導員の講義に皆さんはしっかり、耳を傾けていました。

女子友達

中澤社会教育指導員から、魚を頭部・腹部・筋肉に分けて丁寧に解説していただきました。

小鷹指導

実際に自分で解剖して観察しました。

勉強

じっくり観察し、魚の体のつくりを学んだよ。新しい発見もたくさんあったよ。

 

 

学習の感想・ためになったこと、心に残ったこと(アンケート結果)

・魚にあって人にないものがたくさんあったことをしらなかったので、はじめてしれてよかったです。

・川にいる生き物と人は同じ所、ちがう所があることがわかりました。

・ぼくは、魚が好きなのでまた勉強したいです。

・いろいろな魚を知れてよかったです。教えてくれてありがとうございます。よくわかりました。

・イワシのからだにしらないことがいっぱいあっていいたいけんでした。

・いわしにもおなじところがあったことがしれてよかったです。

・わたしは魚の体を分別するのは大変だったけど、おもしろかったです。

・人と魚のちがいについてよく分かりました。くらすかんきょうによってからだが変わることも分かりました。

・魚の中にはって人にはないのがわかりました。人のからだにあってイワシの体にもあるものもわかりました。

・すごいおもしろかった。

・ふだんできないようなことができて、いい勉強になりました。

・ぐちゃってなって、と中からよく分からなくなって、けっきょく、何も分からなかった。

・しんぞうがくろいとしっておどろいた。

・魚のヒレが人の手足にあたることがわかった。

・魚にあるものとないものがあるんだなあと思いました。

・人と魚の体のしくみはにているということが分かった。

・イワシがどういう体かわかった。

・よくいわしのないぞうをしれたのでよかった。

・いわしのことをくわしく知れた。楽しかった。

 

お問い合わせ先
  • 教育委員会事務局 生涯学習担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1263
    ファックス:049-296-7557


  • メールでのお問い合わせ

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?