新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染拡大を防止しましょう

世界各国で感染が拡大している新型コロナウイルス。日本においても、仕事、学校、イベントなど私たちの日常生活に大きな影響が出ています。感染への不安もある中で、町民の皆さんが健康な生活を送るためには十分な予防対策を心がけることが必要です。そして、一人ひとりが実行することで、新型コロナウイルスの感染拡大を防止しましょう。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省)(PDF:954.3KB)

「新しい生活様式」について

新型コロナウイルス感染症は、咳やくしゃみ、唾液などと一緒にウイルスが放出され、そのウイルスを他の人が目や、口、鼻から取り込むことで感染します。咳やくしゃみを直接吸い込む飛沫感染と、ウイルスの付着したものに触れた手で目や口、鼻を触り感染する接触感染があります。

このような感染リスクを避けて健やかに生活するために、国では「新しい生活様式」の定着を呼びかけています。

また、埼玉県では、企業・団体の皆さまに、感染拡大防止を徹底するガイドライン彩の国「新しい生活様式」安心宣言を作成していただく仕組みを作りました。この安心宣言は、感染防止の取り組みをみんなで進めることで、多くの事業者の社会経済活動を促し、より安心して暮らせる環境づくりを進めるものです。

「新しい生活様式」実践例(PDF:301.6KB)

彩の国「新しい生活様式」安心宣言

外出する場合には3つの「密」を避けましょう

外出する際には、マスクや清潔なタオル、ハンカチなどで口元を保護し、クラスター感染が起こりやすいといわれる次の3つの条件が揃う場所には集まらないよう心がけてください。

1 密閉空間 窓がない、ドアを閉めているなど、換気の悪い空間

2 密集場所 不特定多数の人が集まる場所

3 密接場面 互いに手を伸ばすと届く距離(2メートル程度)での会話や発声

3つの密を避けましょう(PDF:756.6KB)

3つの密を避けるための手引き(厚生労働省)(PDF:1.4MB)

日常生活で気をつけること

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

鳩山町においても感染予防として、職員のマスク着用、公共施設窓口へアルコール手指消毒液の設置、そして、カウンターや机、椅子、ドア、手すりなど、複数の方が触れる部分の消毒を徹底する等の対策を行っています。

発熱等の風邪の症状が見られるときは

学校や会社にご自身の症状を報告し休むようにしてください。

毎日、体温を測定して記録してください。

こんな方はご注意ください!

埼玉県では、新型コロナウイルスに関連する県民向け相談窓口を設置しました。次の症状がある方はご相談ください。

  • 風邪の症状や発熱が続いている
    (解熱剤を飲み続けなけれなばらないときを含む)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

ご相談の結果、新型コロナウイルス感染症の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

詳しくは「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターの開設について」及び「埼玉県新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口の設置について」をご覧ください。

埼玉県新型コロナウィルス感染症県民サポートセンターの開設について

埼玉県新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談窓口の設置について

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス接触確認アプリなどの活用を!

国や埼玉県による新型コロナウイルス感染症に関するSNS情報発信のほか、新型コロナウイルス接触確認アプリココア(COCOA)や、埼玉県LINEコロナお知らせシステムなど、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができる、スマートフォンのサービスが始まっています。利用者が増えることで、感染防止効果が高くなることが期待されるため、ぜひご活用ください。

新型コロナ接触確認アプリ(COCOA)

新型コロナウイルス感染症に関するSNSによる情報発信ページ(厚生労働省)

埼玉県LINEコロナお知らせシステム

埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

新型コロナウイルスの感染を予防する消毒方法について

手指の消毒には消毒用アルコールを使用しますが、身の回りの物の表面には塩素系漂白剤が有効です。よく触れる場所を希釈した塩素系漂白剤で拭き取り消毒しましょう。

ウイルスの除菌に使用できる消毒剤

1 手指 消毒用アルコール(濃度70%以上)

2 物の表面 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム原液濃度5から6%)

なお、塩素系漂白剤は用途に応じ希釈して使用してください。詳しくは厚生労働省発行の「身の回りを清潔にしましょう」をご覧ください。

身のまわりを清潔にしましょう(厚生労働省)(PDF:927KB)

一般的なお問い合わせ先

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

  • 厚生労働省相談窓口
    電話番号 0120ー565653(フリーダイヤル)
    受付時間 9時から21時(土日・祝日も実施)
  • ※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方
    ファックス 03ー3595ー2756

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるサーズ(SARS−CoV 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とマーズ(MERS−CoV 中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状に止まります。

詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

国立感染症研究所「人に感染するコロナウイルス」

お問い合わせ先
  • 保健センター 管理予防担当
    〒350-0324
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸183番地1
    電話番号:049-296-2530
    ファックス:049-296-2832


  • メールでのお問い合わせ

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