熱中症に注意しましょう

熱中症は気温などの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。そして、熱中症は屋外だけではなく、室内でも多く発生しています。
気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が熱さに慣れていない時は注意が必要です。

 

熱中症は予防が大切です

  • 日傘をさす・帽子をかぶる・涼しい服装をするなど心がけましょう
  • 水分をこまめに取りましょう
  • こまめに休憩しましょう

 

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

(1) 軽度 : めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗が止まらない

(2) 中度 : 頭痛・吐き気・倦怠感・虚脱感

(3) 重度 : 意識がない・痙攣・高体温・呼びかけへの返事がおかしい・まっすぐ歩けない、走れない

 

熱中症になったときは

  • 風通しのよい日陰や、冷房の効いている場所に移動しましょう
  • 衣服をゆるめ、身体を楽にしましょう
  • 自分で飲めるようならスポーツドリンクや食塩水(1リットルに1〜2グラム程度)を飲みましょう
  • 氷や冷却剤を使い体温を下げましょう

回復しない場合は医療機関を受診してください。

お近くの医療機関が分からないときは、埼玉県救急医療情報センターまで。

(24時間対応 電話 048−824−4199)

 

高齢者の注意点

のどが渇かなくても水分補給!部屋の温度をチェック!

高齢者は体の水分量が少なくなり、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、のどが渇かなくても、こまめに水分を取る習慣をつけましょう。

室内に温度計を置き、こまめに水分を補給することを心がけましょう。

エアコンを上手に使いましょう。

 

乳幼児は特に注意

乳幼児は体温調節機能が十分発達していないため、特に注意が必要です。

晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、乳幼児は大人以上に暑い環境にいます。

 

関連情報

熱中症予防情報サイト(環境省)

熱中症を予防しましょう(埼玉県)

健康のために水を飲もう推進運動(厚生労働省)

お問い合わせ先
  • 保健センター 管理予防担当
    〒350-0324
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸183番地1
    電話番号:049-296-2530
    ファックス:049-296-2832


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