第2次鳩山町地域福祉推進プラン一部改定

地域福祉の意義と計画策定の趣旨

地域福祉とは、生活の中心である地域において助け合い、誰もがその人らしく、安心で充実した生活ができるように、住民や団体、企業、行政などがそれぞれの役割を果たしながら助け合い、地域の課題に対し、よりよい解決方法を見出していくことです。そのためには、地域づくりを住民が「我が事」ととらえて主体的に取り組むとともに、町においても、複数の課題を抱える方の支援や、専門機関へのつなぎなど、多様な課題に「丸ごと」対応・支援できる体制を構築することが求められます。その上で誰もが生きがいを持ち、相互に助け合いながら暮らす「地域共生社会」を目指すことが重要となってきます。平成31年3月に町と町社会福祉協議会では、町の地域福祉計画と町社会福祉協議会の地域福祉活動計画を一体化させた「第2次鳩山町地域福祉推進プラン」を策定し、基本理念である「地域で支え合う福祉のまちづくり」の実現に向けて、住民、各機関等がそれぞれの役割を果たしながら連携し、様々な取り組みを進めてきました。

しかし、この間も人口減少や少子高齢化などの社会情勢や家族形態の変化とともに、住民のニーズも複雑多様化し、事例の解決が困難なものとなっています。

これらを踏まえ、引き続き地域福祉のより一層の充実を図り、推進する必要があるものと判断し、第2次地域福祉推進プランの一部改定を策定しました。

計画の位置づけ

本計画は、社会福祉法第107条に規程する町の行政機関としての「鳩山町地域福祉計画」と、同法第109条の規程に基づき設置された町社会福祉協議会の「鳩山町社会福祉協議会地域福祉活動計画」とを併せた計画となっています。

これらはともに地域福祉の推進を目指しており、町民と町及び社会福祉協議会が共通の理念をもって、連携しながら各施策に取り組むことが効果的、効率的であることから、一体的に策定しているものです。

この計画は本町の地域福祉を推進するための基本計画をなるものです。またこの計画は「第6次鳩山町総合計画」を上位計画とし、町の福祉各分野における各関連計画と整合性を保つものとします。

計画の期間

本計画の計画期間は、平成31年度(2019年度)から5年間とし、計画の評価・検証を定期的に行い、社会情勢の変化、地域の実情などを踏まえ、必要に応じて計画の見直しを行いました。

計画の推進と策定体制

本計画を推進するための組織として、鳩山町地域福祉推進プラン策定・推進委員会を設置しております。委員は、町民からの公募委員、福祉関係団体から推薦された委員、学識経験者などで構成されており、町と町社会福祉協議会が合同で事務局となっています。

この委員会では、計画の推進に関して必要な事項を調査、審議するとともに、計画を具体的かつ効率的に推進していくために、PDCAサイクルの考え方に基づき、進捗状況の確認、評価などをおこない次期計画策定につなげていきます。

計画書

第2次鳩山町地域福祉推進プラン一部改定 表紙(PDF:608.8KB)

第2次地域福祉推進プラン一部改定 町長・会長あいさつ(PDF:145KB)

第2次地域福祉推進プラン一部改定 本編(PDF:3MB)

第2次地域福祉推進プラン一部改定 資料編(PDF:265.5KB)

お問い合わせ先
  • 長寿福祉課 地域福祉・障害者福祉担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-1241
    ファックス:049-296-3390


  • メールでのお問い合わせ

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