「ナラ枯れ」の被害について

「ナラ枯れ」とは

近年、ミズナラなどのナラ類が集団で枯れる「ナラ枯れ」と呼ばれる被害が全国各地で発生しています。令和3年12月、町内の「石坂の森」地内においても、被害が確認されました。

「ナラ枯れ」とは、カシノナガキクイムシという体長5ミリメートル程度の虫がナラ類やシイ・カシ類の樹木に穿入し、体に付着したナラ菌(カビの一種)を感染させることで木を枯らしてしまう現象です。

 

「ナラ枯れ」かどうかの見分け方として、下記の点を参考にしてください。

・紅葉シーズンではないのに、葉の色が変わっている。

・木の根元に、細かい木くず(フラス)が落ちている。

・木の幹に直径2ミリメートル程度の穴がたくさんあいている。

 

「ナラ枯れ」かなと思ったら

「ナラ枯れ」の被害を発見した場合には、鳩山町役場産業環境課 農業・商工業政策担当(電話:049-296-5895までご連絡ください。

 

関連リンク

「ナラ枯れ」に関する詳細や、被害の仕組み・被害対策などについては、埼玉県森づくり課作成のパンフレットおよびホームページをご参照ください。

ナラ枯れパンフレット(埼玉県森づくり課) (PDF:2.2MB)

ホームページ(埼玉県森づくり課)

 

 

お問い合わせ先
  • 産業環境課 農業・商工業政策担当
    〒350-0392
    埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16
    電話番号:049-296-5895
    ファックス:049-296-7557


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