よくある質問集

小学生以上

質問
けんかが多くて困っています。
回答

けんかは力づくで解決しようとする手段であり、悪いイメージがあります。
しかし、けんかは社会性や協調性、ルールを学ぶ重要な機会になります。
子どもが自己主張すること、相手の折り合いのつけ方を学ぶこと、相手を的確に認知することなどを身につけることができます。

けんかは子ども同士で解決させることが大切です。

もちろん、ケガをしたり(させてしまったら)大変です。いじめにつながるような場合、目に余るような激しい暴力(取っ組み合い)や力の差が大きい場合は別ですが、特に介入せず、子ども自身が問題解決する場合(自立心)を見守ってあげてください。小さい時からけんかをたくさん経験することによって、相手の痛みや自分の苦しみが、経験的に身についていていきます。

けんかの仲裁で注意すること

平等に双方の話を聞くこと、聞き手が自分の憶測を挟まないこと、力の差で善悪の判断をしないことだと思います。子どもにとっては、自分の話を聞いてくれる人がいることが大切です。

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