嵐山町内における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について

高病原性鳥インフルエンザの注意喚起

嵐山町内の採卵鶏農場の鶏について、令和7年12月30日(火曜日)に埼玉県が検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。これに伴い環境省が、発見場所を中心とした半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定したので、鳩山町内の一部においても野鳥の監視を強化します。

なお、鳥インフルエンザは、感染した鳥と濃厚接触する等の特殊な場合を除き、通常では人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

死亡した野鳥を見かけたら

死亡した野鳥を見つけた場合は、まずは触らずに、埼玉県東松山環境管理事務所(0493-23-4050)または産業振興課(049-296-5895)へご連絡ください。

環境省が定める基準に従い、死亡した野鳥の状況、種類や羽数によっては鳥インフルエンザの検査のために、死骸等を回収する場合があります。

  • 死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた場合は、十分な手洗い・うがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

野鳥は、餌不足、寒さ、あるいは窓ガラスや電線にぶつかるなど、病気以外の原因でも死亡することがありますので、死亡していても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられています。

関連リンク

野鳥における鳥インフルエンザについて(埼玉県みどり自然課)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

このページの内容に関するお問い合わせ先

産業振興課 農林業政策担当

〒350-0392 埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16

電話番号:049-296-5895

ファクス番号:049-296-7557

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