家や蔵を改修したり、片付けていたら、古文書らしきものや、古い手紙、写真が出てきた。貴重なものかどうかわからない・・・。
⇒このような悩みはありませんか?
古文書はかけがえのない地域の宝です
古文書は、みなさんにとって大切な記録と同じ「歴史資料」です。家や郷土の歴史がたくさん詰まっています。
古文書がそこにあるということは、そこに人が存在し、生きてきたことの証です。
地域や家に伝えられてきた貴重な町の文化遺産として保存してくださいますようお願いします。
古文書を所有している方へ
蔵を壊す・家を改修するときは 🏡
古文書や大切な記録が蔵や家の奥に眠っていませんか?それらはすべて価値あるものです。
古文書を大切に
古文書はそこに生きた人々の存在の証です。地域の宝として大切に保管してください。
古文書が捨てられるということは、その地域で生きてきた人たちの足跡や、作り上げてきた文化を消し去ってしまうということです。
保管方法等お困りなことがございましたら、教育委員会事務局 文化財保護・町史担当にご相談ください。
