ハンセン病を正しく理解しましょう

ハンセン病を正しく理解しましょう

ハンセン病は感染力の弱い感染症であり遺伝することはありません。また、早期発見と適切な治療により確実に治すことができます。
しかし、かつて我が国では「らい予防法」の下で患者を強制的に隔離する「隔離政策」がとられていたことなどから、人々の間に「怖い病気」として定着してしまい、患者はもとよりその家族も結婚や就職をこばまれるなど、強い偏見や差別を受けてしまいました。
今なお、社会における偏見や差別は解消されておらず、そのために療養所の外で暮らすことに不安があり、安心して退所できないという入所者の方もいらっしゃいます。ハンセン病について正しい知識と理解を持ち、このような差別や偏見をなくしましょう。

埼玉県感染症情報(週単位)https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/hansen/hansen.html

ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給などに関する法律に基づく補償金について

ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給などに関する法律に基づく補償金の請求期限が令和11年11月21日までに延長されました。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hansen/index.html

このページの内容に関するお問い合わせ先

町民健康課 保健センター 健康増進担当

〒350-0324 埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸183番地1

電話番号:049-296-2530

ファクス番号:049-296-2832

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