鳩山町はどんなところ?

「未来に出会えるまち」

宇宙イメージ

地球の姿を映しとる巨大なアンテナ。
原子の一個一個までをとらえる顕微鏡。
どれも私たちの暮らし、そして未来を支えてくれる科学の使者です。

地球観測センター

地球観測展示室

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の地球観測事業を柱として稼働しています。ランドマークは、直径10メートルのパラボラアンテナ。地球観測衛星からのさまざまなデータを昼も夜も受け止め、地球環境の問題などに役立てています。
平日は事前予約制の見学ツアーがあります。

JAXA 地球観測センター

気象庁気象衛星通信所

気象庁気象衛星通信所

気象衛星「ひまわり」の送受信施設として昭和52年に設置されました。衛星にさまざまな作業を行わせる指令電波の発信、および衛星からの各種観測データを受信して気象衛星センターへと送信しています。衛星からのデータは解析され、天気予報に大きな役割を果たしています。
平日午前9時から午後5時の間に見学(展示室のみ)ができます。

日立製作所中央研究所

1.2MV原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡

高性能電子顕微鏡、再生医療、脳科学応用など、世界水準の研究開発が行われています。
独自に開発された最新型のホログラフィー顕微鏡は、高さが7メートル以上あり、原子の配列や原子レベルの微小領域にある電磁場を観察・計測することができます。

「日本の心をのこすまち」

稲穂イメージ

都会しか知らずに移り住んだのに、なぜか懐かしさを感じる。
このまちで暮らし始めた人からは、そんな言葉がよく聞かれます。
鳩山には、日本の原風景があります。

田園

田園風景

四季で移りゆく田んぼの色は、もっとも鳩山らしい風景の一つ。21世紀は、この風景をシンボルとしながら、都心に近い利を生かしたさまざまな農業のかたちに挑戦します。

星空

星空のイメージ写真

自然豊かな鳩山町は空気がきれいと評判です。日が落ちると、その澄み切った空気の上に、たくさんのきれいな星空が広がります。
季節の移ろいによりその表情を変える星空。私たちの暮らす地球が、大きな宇宙の中に存在していることを実感させてくれます。

挨拶

行き交う人々から、自然と口に出る「おはようございます」や「こんにちわ」の声。子どもからお年寄りまで、この町に暮らす人々は、日本人の最も基本的な作法である挨拶がきちんできる人ばかりです。
人と人が、お互いの存在を大切にしているからこそ、温もりのあるまちが自然と作られています。

農村公園

農村公園

水と緑に囲まれた農村公園は、地域の憩いの場として多くの家族連れで賑わいます。
園内の農村活性化施設(まつぼっくり)では、体験農園で摂れた野菜を利用した料理教室も行われるなど、都市と農村交流の場として親しまれています。

鳩山町農村公園

「水と緑に抱かれるまち」

水辺イメージ

ふとたたずんだ風の中で、花や木や土、雨や雪のにおいを感じることのできるしあわせ。
鳩山、大自然に愛されているまちです。

越辺川

越辺川

この川を含む鳩山の東部は、県立比企丘陵自然公園に含まれています。川のせせらぎを聞きながら丘をのぞむと、昔から変わらぬ自然が私たちを包みます。

イチイガシ

イチイガシ

この地を見つめ続けてきた歳月はおよそ600年。高野倉八幡神社にどっしりと立つ、神様のような木です。高さ約20メートル、幹の周囲の最大箇所は5メートルあります。

石坂の森

石坂の森

気軽に大自然の息吹を感じることできる里山。生きがいづくり、健康づくりの場として多くの人々が里山と関わり、自然生態系の理解と保全活用という新たな価値を生み出す。そんな新しい里山の姿を先取りできる場所です。

石坂の森

おしゃもじ山公園

おしゃもじ山公園

明治の頃から子育ての神として親しまれてきたおしゃもじ山。桜が咲き彫る4月と、山全体がツツジで覆われる5月は展望台からの眺望も見事です。
麓に杓子母神(おしゃもじ様)が祀られている祠(ほこら)があることから、この名が付けられました。

「歴史の鼓動が生まれるまち」

復元古代窯内部

縄文の昔から人々が住んできた鳩山。
いつしか村が生まれ、稲作も始まりました。
祭りの調べには、連綿と続く人々の生への祈りが込められています。

南比企窯跡群

新沼窯跡

奈良・平安時代、須恵器や瓦の生産で栄えた「焼き物の里」だった鳩山。鳩山町をはじめ、南比企丘陵地帯には、当時の窯跡がたくさん残されています。
それらの遺跡からの出土品の数々を、町の展示施設で見ることができます。

鳩山窯跡群

泉井神社獅子舞

泉井神社ささら獅子舞

毎年10月に行われる、悪霊と病気を追い払い豊作を祈る祭礼で、見事に獅子を舞うのは子どもたち。
鳩山の無形民俗文化財でもある郷土文化を絶やさぬよう、踊りを特訓して挑みます。

今宿八坂神社祭り囃子

今宿八坂神社例大祭

京都八坂神社の牛頭(ごず)天王を分祀(ぶんし)した今宿の八坂神社は、祭り囃子(ばやし)も京都の祇園囃子(ぎおんばやし)の流れをくんでいます。
華やかに山車(だし)、神輿(みこし)が進む祭礼は、鳩山の夏の風物詩です。
午後7時ごろから始まる山車の巡行が見所です。

熊井毛呂神社屋台囃子

毛呂神社屋台囃子

毎年7月に夏祭り、通称「天王様」が行われます。この祭りは、上州世良田(じょうしゅうせらだ)の八坂神社の分身を勧請(かんじょう)し、始められたものといわれています。
大太鼓、あたり鉦(かね)、笛、踊りで構成される屋台囃子や、午後5時ごろからの子ども囃子が見所です。

関連情報

町の概要

特産品・観光

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