鳩山町に住もう!

「空き家バンクナビ」利用・物件登録受付中

鳩山町コミュニティ・マルシェ内の移住推進センターでは、「空き家を探している」「空き家を貸したい・売りたい」などのご相談をお受けし、マッチングを図る空き家バンク事業を実施しています。

現在、事業の一環として「空き家バンクナビ」をインターネット上に公開し、利用登録や空き家物件の登録を受付中です。ぜひご利用ください。

鳩山で暮らす「空き家バンクナビ」(外部サイト)

鳩山町コミュニティ・マルシェ

「待機児童ゼロ! 子育て支援施策が充実」

ひばり保育園

鳩山町には、「ひばり保育園」と「ひばりゆりかご保育園」の私立の保育所が2園あり、平成16年以降“待機児童ゼロ”を継続しています!
また、放課後児童を預かる学童保育所は、小学校の敷地内に「おしゃもじ山クラブ」と「銀河鉄道’90」の2箇所を開設しています。
また、病児(病気やけがである状態)のお子さんをお預かりするサービスを行っています。対象も、小学6年生までに拡大し、働くママやパパを応援しています。

ひばり保育園に併設している「ひばり子育て支援センター」や、町の多世代活動交流センター内に開設している「つどいの広場(ぽっぽ)」は、地域の子育て支援拠点として、子育て中の親子の交流や子育て相談など、町の子育て家庭等を支援する事業を実施しています。

鳩山町は、平成19年度には県内でも一番早く地域子育て応援タウンに県から認定され、さらに、中学生までの医療費無料化や、町内をはじめ近隣の医療機関での子ども医療費の窓口払いの廃止、中学校の35人学級をいち早く実施するなど、町の子育て支援は充実しています。

子育てはとネット

「車の運転免許はもう不要? デマンドタクシー運行中」

デマンド

鳩山町の公共交通は、東武東上線の坂戸駅や高坂駅から町内各地を結ぶ「路線バス」、町内の主要道路を周回する「町内循環バス(全区間100円)」、町内全域と町外(埼玉医科大学病院)にある大きな病院を結ぶ「デマンドタクシー」が運行しています。

デマンドタクシーとは、乗り合い型のタクシーで、自宅など、指定する場所に迎えに来てもらい、目的地まで移動できる、ドア・トゥ・ドアの交通手段で、利用者に大変好評です。
利用者登録をするだけで乗車することができ、町民であれば誰でも登録できます。料金もワンコイン(100円、500円)のため、買物などちょっとしたお出かけにも便利で、町民の貴重な足となっています。
運行日は、土日祝日・年末年始を除く月曜日から金曜日までで、運行時間は8時から17時までとなっています。

また、町内には大型食料品スーパーが2ヶ所あるほか、近隣には公共交通でアクセス可能な大型ショッピングモールがあり、買い物にも困ることはありません。
 

デマンド交通

町内循環バス

「埼玉県65歳健康寿命 男女とも3年連続県内第1位」

地域健康教室

鳩山町は、埼玉県の健康指標「埼玉県65歳健康寿命」で、男女とも3年連続第1位となるなど、健康づくりに積極的に取り組んでいます。

その原動力となっているのが、町内4会場で、原則週1回ずつ行われている、体操を中心とした「地域健康教室」です。

町民ボランティアが「健康づくりサポーター」が運営する和気あいあいとした雰囲気の教室は、自然と「毎週通うのが楽しみ」という気持ちになり、リピーターも多数。外出することで、体の健康づくりだけでなく、仲間づくりや心の健康づくりにも役立ち、町民の健康を支えています。

地域健康教室

「健康長寿のまち はとやま」埼玉県65歳健康寿命3連覇達成!

「食の恵みを実感 自然に囲まれて農業に挑戦」

もち米づくり体験

鳩山町では、農村公園体験農園内で、季節に合わせた野菜やもち米などの栽培教室を、農村活性化施設(まつぼっくり)で、蕎麦打ちなどの料理教室を実施しています。

自分の手で種をまき、水をあげ、草を取り、成長を見守り、収穫する。食べ物は自然にできるのではなく、人や大地の力によって作られていることを実感できます。体験農園で栽培した野菜やもち米は、毎年、秋に実施する「いも煮会」で、その収穫を祝い、おいしくいただきます。

また、鳩山町では大豆が特産品です。四季で移りゆく田んぼや畑の色は、鳩山らしい風景の一つです。この風景をシンボルとしながら、都心に近い利を生かしたさまざまな農業のかたちに挑戦できます。

 

 

安心の暮らしを支える 鳩山町の取り組み

地域見守り支援ネットワーク
「見守りはとネット」

地域の皆さんが日常の生活や仕事の中で、高齢者や障がい者などの「ちょっと気になる」ということに気づいたときに、町に連絡してもらう、見守る人・見守られる人を特定しない形の見守り活動です。

構成団体には、警察署や消防署をはじめ、町のさまざまな関係機関が参加し、各代表者などによる情報交換・情報共有や支援内容などの協議を行っています。

 

亀井小学校 スクールバス運行

通学距離が数キロにも及び、人家も少ない地区を通学する児童がいる亀井地区では、下校時の安全面を考え、平成21年10月からスクールバスを運行しています。

スクールバスは、事前に利用登録した児童が乗車し、週4回、下校時に運行しています。

また、その他の小学校区でも、地元ボランティアの皆さんが登下校時には見守り活動を実施するなど、子どもたちを地域の目で守っています。

 

中学生まで医療費無料

鳩山町では、中学生までの医療費無料化や子ども医療費の窓口払いの廃止を実施しています。お子さんが万が一病気になったり怪我をした場合でも、経済的な負担がないため、安心して過ごすとができます。

 

認知症に寄り添う地域

鳩山町では、「認知症」を住民ひとりひとりが自らの問題として考え、地域全体で認知症高齢者の生活を支えていくための地域づくりを行っています。

年に数回、「認知症高齢者見守り講演会」や「認知症サポーター養成講座」を実施したり、個別相談や集団相談会の機会をさまざまな場面で設けています。

また、地域の高齢者が気軽に立ち寄れる場所として「はーとんカフェ今宿」を開所し、「地域の縁側」としての拠り所づくりだけでなく、来所者からの相談や認知症の方への支援や助言なども行っています。

 

全学校の校舎・屋内運動場を耐震化

子どもたちが長い時間を過ごす学校。万が一のときに備え、町では町内すべての小中学校の校舎及び屋内運動場(体育館)で耐震補強工事を終えています。

また、災害時には学校内にあるプールの水を飲料水として使用できるよう、各学校には電気を動力としない浄化装置(緊急給水システム)も備えています。

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