鳩山町立図書館では、所蔵するすべての資料を一斉点検する「蔵書点検」を実施するため、下記の期間、休館させていただきます。
利用者の皆様にはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、蔵書点検は不明本、延滞本などを調べたり、資料が正しい場所にあるかどうかを確認するためのとても重要な作業です。13万点以上ある資料の蔵書点検には、大変時間がかかります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
なお、蔵書点検による休館期間中は、図書館照明のLED化工事も併せて実施しております。図書館敷地内の駐車場は工事車両が使用しておりますので、資料のご返却等で図書館にお越しになる際はご注意ください。
休館期間
令和8年2月9日(月曜日)~2月13日(金曜日)
休館中に対応ができないこと
・資料の貸出や閲覧を含む、館内のご利用
・お電話による資料の所蔵調査、レファレンスサービス(調べ物のお手伝い)
・資料のコピーサービス
・図書館利用登録、デジタル図書館利用登録、利用カード再発行等、利用登録に関すること
・対面、及びお電話での資料の予約・リクエスト受付、会議室等の施設利用予約
・その他、図書館サービスに関するお問い合わせ
休館中の資料のご返却について
ご利用中の資料は、ブックポストで返却が可能です。ブックポストは、図書館正面入口と自動販売機の間のスペースにございます。
なお、ブックポストでご返却できる資料は、図書・雑誌・紙芝居に限ります。CDやDVDなどの視聴覚資料は、破損の恐れがありますので、図書館開館後に直接カウンターでご返却ください。
【図書館のインターネットサービス(Web-OPAC)やLINE連携をご利用いただいている皆様へ】
図書館システムの都合上、蔵書点検中は返却処理を行うことができません。そのため、蔵書点検休館中にブックポストにご返却いただいた資料の返却処理は、蔵書点検終了後に行います。返却処理が完了するまでは、貸出状況が「貸出中の状態」となりますのであらかじめご了承ください。
休館中にできること(1) インターネットサービス(Web-OPAC)・LINEをご活用ください
図書館のインターネットサービス(Web-OPAC)は、図書館に来館しなくともお手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットなどインターネットに接続できる端末から、資料の検索や予約、貸出状況等の確認ができるサービスです。鳩山町立図書館の利用登録があれば、パスワードを発行して利用することが可能です。インターネットサービスでできる主なことは、以下の通りです。
(1)鳩山町立図書館で所蔵している資料の検索・予約
(2)貸出・予約等の利用状況の確認
(3)ご利用中の資料の貸出期限の延長(※返却期限を過ぎていない場合に限って1回までです。)
(4)メールアドレスの登録(※予約資料が借りられるようになった時のご連絡を、メールでお知らせできます。)
すでに、鳩山町立図書館の利用カードお持ちの方であれば、ご自身でインターネットサービスのパスワード発行を行うことができます。詳しくは、下記の「インターネットサービスのパスワードがWEB上から発行できるようになりました!」のリンクをご参照ください。
インターネットサービスのパスワードがWEB上から発行できるようになりました!
また、インターネットサービスのパスワードを活用して、LINE連携ができます。LINE連携については、以下の「鳩山町立図書館公式LINEアカウント」のリンクをご参照ください。
※蔵書点検中はインターネットサービスや、LINE連携の対応ができません。ご利用をご検討中の方は、蔵書点検前に鳩山町立図書館まで直接ご来館、またはお電話でお問い合わせください。
休館中にできること(2) 鳩山町デジタル図書館(※別途、利用登録が必要です)
鳩山町デジタル図書館は、お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットなどインターネットに接続できる端末を使って、電子書籍を読めるサービスです。詳しくは下記の「鳩山町デジタル図書館利用案内」のリンクをご参照ください。
※蔵書点検中はデジタル図書館に関するお問い合わせができません。ご利用をご検討中の方は、蔵書点検前に鳩山町立図書館まで直接ご来館、またはお電話でお問い合わせください。