
地域包括支援センターでは、高齢者が住み慣れた地域で尊厳のある生活を継続できるよう、保健・福祉の総合窓口として設置されたセンターです。
センターには、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が配置され、さまざまな面から地域に暮らす高齢者の支援・相談を行います。
お気軽にご相談ください。
R7 地域包括支援センター運営方針(R7.2.26承認) [PDF形式/310.58KB]
感染症の予防及びまん延防止のための指針 [PDF形式/190.83KB]
高齢者虐待防止のための指針 [PDF形式/149.34KB]
地域包括支援センターの主な業務
1.総合相談・支援事業
高齢者やその家族の相談を受け、適切なサービスにつなげます。
相談の内容によってサービス、情報提供、関係機関への紹介をします。
2.権利擁護
高齢者の虐待防止や高齢者の権利擁護に関する相談や必要な支援などを行います。
3.介護予防ケアマネジメント
要介護認定で事業対象者、要支援1、要支援2と判定された人の介護予防の相談、計画を作成します。
また、健康な高齢者を対象として、健康寿命を延伸するための体操教室などを行っています。
4.包括的・継続的ケアマネジメント支援
高齢者が、適切なサービスを継続して利用できるように、地域のさまざまな関係機関と協力していきます。
関連情報
- 鳩山町地域包括ケアセンター
- 生活関連情報システムホームページ
- 埼玉県社会福祉協議会 権利擁護センター
生活・年金・法律などの相談をお受けしています。